click to dismiss

Please logged in to see pending comments.

UsernamePassword

| Lost password

September 2011

Having fun in Cochabamba style!!   (published in Bolivia)

September 21, 2011 by   Comments(0)

, ,

On Thursday Projects Abroad hosted a social activity at the office volunteers and staffs gathered for a mix of food, and live music.

The food was plentiful. We constantly consumed supply of mushroom, onion, and sauced chicken provided for us by the staff.

We were also graced with traditional Bolivian music performed by the band. They along with the help of Freddy taught us different dances in Bolivian culture.

We danced, we eat, and we listened to the sounds of Cochabamba. All in all it was a very fun time.

(0 from 0 votes)
 
Having fun in Cochabamba style!!https://www.mytripblog.org/pg/blog/bolivia-social-manager/read/139253/having-fun-in-cochabamba-style
Having fun in Cochabamba style!!
 

“UN' ESPERIENZA PARTICOLARE” di Susanna Mainetti (2)   (published in Bolivia)

September 7, 2011 by   Comments(4)

, , ,


Sono qui a Cochabamba da circa 15 giorni e, dopo aver superato le prime incertezze ed i problemi di adattamento all' altitudine, voglio raccontare le mie prime impressioni.

 

Mi hanno affidato due progetti: il primo come anestesista nella Sala Operatoria dell' “OSPEDALE PUBBLICO VIEDMA” reparto pediatrico grandi ustionati; il secondo, come supporto nell' “ORFANATROFIO CATD” per bambini disabili.

 

Oggi parlerò dei miei primi giorni in ospedale.

 

Appena entrata, il mio cuore è diventato piccolo piccolo, e mi sono detta “non ce la faccio!”.

 

Il reparto è costituito da camerette arrangiate, in ognuna si vedono bambini tutti bendati con gli occhi che spuntano dalle fasciature, con uno sguardo impaurito e rassegnato. Sono tutti vittime della povertà, dell' ignoranza e dell' abbandono da parte di genitori che non possono garantire loro una dignitosa protezione contro incidenti domestici e violenze.

 

Poi ho conosciuto il Dott. Oscar Romero (sempre accompagnato dal suo aiuto volontario Dott. Jeffrey Vargas), primario chirurgo pediatrico che, dal 1981 combatte come una tigre per salvare la vita e queste sfortunate creature.

 

E' un uomo coraggioso, ottimista, bravo ed eroico. Non prende mai una vacanza, non vuole andare in pensione, sta raccogliendo fondi per creare un nuovo centro per poter curare meglio i suoi bambini.

 

Opera tutti i giorni in condizioni disagevoli ed incita continuamente il personale della S.O.

 

Io gli sono stata subito simpatica, mi chiama “Ciociana il vulcano”, perche' sono un po' come lui (nonostante i miei 59 anni mi sono imbarcata in un' avventura difficile ed emotivamente molto coinvolgente).

 

Il personale della S.O. Mi ha accolto con gentilezza e disponibilità ed ho trovato un' eccellente intesa con le colleghe anestesiste Cinthya, Wendy, la tirocinante Mayerling e con la caposala Magdalena.

 

Il Reparto ha bisogno di AIUTO sia umano che economico; per questo ci si può rivolgere all' organizzazione Projects Abroad.

 

Baci da Cochabamba,

 

Susanna   

(0 from 0 votes)
 
“UN' ESPERIENZA PARTICOLARE” di Susanna Mainetti (2)https://www.mytripblog.org/pg/blog/bolivia-social-manager/read/135002/un-esperienza-particolare-di-susanna-mainetti-2
“UN' ESPERIENZA PARTICOLARE” di Susanna Mainetti (2)
 

ボリビアでの医療ボランティア  宮澤聡   (published in Bolivia)

September 1, 2011 by   Comments(0)

, ,

初期研修後の自分の進路を考えていたときに、何気なく「ボリビア 医療 ボランティア」と検索してみたのが、自分がプロジェクトアブロードを知るきっかけでした。

 

元々、地域医療、そして海外でのボランティアに関して興味はあったものの、具体的なプランは何もなく、殆ど全ての研修医がそう考えているように、3年目もちゃんと日本の病院で働くものだと思っていました。

しかし、この時にプロジェクトアブロードのページを見て、「医局に属したりすれば、こういう活動に参加するのはかなり難しくなる。やれるうちにやってみよう。」という気持ちが生まれ、説明会に参加したのが始まりでした。

 

ちなみにこの時、「ボリビア」と入力した事に、特に明確な理由はありませんでした。南米には興味があり、いつか旅行で行けたらいいなと思っていた国だったからという程度だと思います。

 

そして、その偶然のきっかけになったボリビアで、今、僕は実際に活動しています。

 

現在、僕はボリビア第3の都市であるコチャバンバという街で、Hospital Harry Williamsという病院を拠点に活動しています。

 

活動開始にあたり、まずは主に院内で診療するか、それとも院外での地域医療に従事するかを選択できましたが、上に述べたように、自分は元々地域医療に興味があったため、院外での活動を希望して参加しています。

 

現在、この地域医療に従事しているのは、現地ボリビア人の総合診療科医、歯科医、看護師、エンジニアが各1名と、彼らを統括している部長さんで、そこに自分が加わる形になっています。

また、場合によっては他の職種の方が参加することもあるので、毎日、わりとにぎやかに働いています。

 

具体的には、毎日午後に、バスを改造した移動診療所に乗って周辺のコミュニティへ行き、小児科を中心とした診察や婦人科の子宮頸がん検診を行ったり、地域の方々へ健康に関する講演を行ったりというのが主な内容です。

僕自身はこのうち、小児科の健診(診察)が主な仕事となっていますが、来週には講演会の講師をするようにと言われているため、今はその準備に追われています。

 

また、その他のちょっと変わった活動内容として、現地の方々に色々な食事のレシピを教えるというものがあります。コミュニティでは食事のレパートリーが乏しく、極端なところでは毎日パンと牛乳のみという事もあるようで、そういった偏食を防ぐために、レシピを教え、実際に作って見せるという活動を行っています。ちょっとした調理実習のようなもので、我々も現地の方々と一緒になって、楽しんでやっています。

 

ちなみに地域医療の活動は午後のみという事が多いので、午前中は院内の診療に参加したり、見学したりという事もできますし、空いた時間にスペイン語を勉強するというのもひとつの手だと思います。フリーな時間も多いですが、不思議とそれほど暇に思うことはありません。毎日、あっという間に時間が過ぎていく感覚です。

 

活動するにあたって、知っておかなければならないのは、地域住民の方々はもちろんのこと、地域医療のスタッフでも英語を話す方はいないという事です。よって当然ながら、活動にあたってはスペイン語会話の能力が必須となります。

 

僕自身はこれまで、大学などでスペイン語を学んだ事もなく、渡航前に独学でスペイン語の文法を多少かじった程度でした。さすがに、その状態で活動できるはずもないので、最初の1ヶ月にスペイン語のコースを取り、毎日、授業を受けながら、ホストファミリーと会話をしていくことで、少しずつスペイン語に慣れていきました。

ボリビアに来た時にはスペイン語ではほとんど話せず、分かる単語を並べるだけという状況でしたが、1ヶ月が過ぎた頃には、十分とは言えないまでも、活動に差し支えない程度には会話できるようになりました。

 

スペイン語が堪能であればあるほど、できることは多くなるとは思います。

しかしながら、現時点で話せないからと言って、活動できないわけではありません。

むしろ、話せないからこそ、現地に飛び込み、それを学ぶという考え方もできるかと思います。

僕自身、多少なりともスペイン語会話の能力を得られたことは、この活動を通しての大きな収穫の一つだと思っています。

 

 

最後に、医師としてボランティアに参加した正直な感想を書きます。

 

もし、自分がもっとキャリアを積んだ医師でれば、その医療知識を現地ドクターに指導する事もできるでしょう。もし、公衆衛生の専門家であれば、また別の方法でより多くの人々の為になるかも知れません。しかしながら、自分はそのどちらでもありません。さらに言えば、まだ、やっとスタートラインに立ったばかりの医師であり、できることも多くはありません。

 

「果たして、本当に人の役に立つ事ができるだろうか?単なる自己満足じゃないのか?」

 

そんなこともやはり頭のどこかで考えてました。

 

 

しかしながら、実際に活動していくうちに、自分ができる事、たとえそれがどんなに些細な事であっても、喜んでくれる人は必ずいるのだということに気づきました。

 

コミュニティを訪れた際に、「Imaynalla?(ケチュア語:調子はどう?)」といって微笑みながら迎えてくれるインディヘナのお母さんがいます。

診療の後、「Gracias!(ありがとう)」と言って微笑んでくれる患者さんがいます。

「Satoshi!」と僕を呼び、「Vamos jugar!(一緒に遊ぼう)」と言って笑う子供たちもいます。

 

彼らがもし、自分が今、ここにいることで笑ってくれているのであれば、それだけで十分来た甲斐があるんじゃないかな。今では、そう思っています。

(0 from 0 votes)
 
ボリビアでの医療ボランティア  宮澤聡https://www.mytripblog.org/pg/blog/bolivia-social-manager/read/132685/
ボリビアでの医療ボランティア  宮澤聡